そこで出逢ったひとびとは、静かに語りはじめる。一台のカメラが、その声と風景を何度も往復しながら、ただひたすらに素描を重ねていく。監督は、『ただいま それぞれの居場所』で、介護現場のいまと希望を描き、平成22年度文化庁映画賞「文化記録映画大賞」を受賞した大宮浩一。 日付も地名も、人の名も付すことのないこの映画は、未曽有の大地震と津波の跡を、そして、その後もなお続くいとなみを、決して情報に還元することなく、スクリーンに大きく映しだしてゆく――はたして「復興」とは何を意味するのか? 私たちは何処へゆくのか? 映画館の暗闇に、いくつもの問いが、浮かんでは、消えていく。 誰が悪いわけでもないのに、自分のせいでもないのに、どうしてこんな災厄が起きてしまうのだろう。そして人間はそれを目の当たりにしてどうやって生きていけばいいのだろう。この春の出来事の中心にあった筈...
以攝影機當成鋼筆寫作的導演不少,而大宮浩一卻把攝影機當作了畫筆,在311廢墟中走訪寫生。311災後的廢墟景致固然讓然痛心,但卻流露出一種不可思議的淒美。或許這是對”物哀“的一種詮釋。
祷告忏悔的僧人、串到路上来的大船、喜欢住在海边的女生、98岁的老婆婆、两个呆住的外国游客、担心孙子痛哭流涕的老爷爷、佛经、废墟、佛经、废墟……废墟上的花
最大的亮点就是影片内藏的宗教气息以及经由和尚说出的“无常”二字,结构上很像是把素材简单地组接了起来,倒是也应了片名中“素描”的含义。
主角成长线清晰完整,人物弧光明显。
里面的台词很值得摘抄,句句都是金句。
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